慰謝料請求の用語や制度の概要について

ここでは、法律にそれほど知識がない人のために、慰謝料請求の用語や制度の概要についての簡単な説明をします。

【用語について】

  • 慰謝料 精神的に損害(心の傷)したことにたいして、払われる賠償金のこと
  • 配偶者 法律上の結婚している相手(夫、妻)
  • 財産分与 夫婦間の共同財産を、離婚する際に清算をすること
  • 養育費 離婚をすることで子供と別居する結果となった親が、子供の養育するために支払う費用
  • 探偵 依頼を受けていろいろな手段で情報を収集し報告をする業種
  • 不貞行為 法的にみて不倫と認められる行為であり、性的な関係があること
  • 不法行為 違法行為をして人に損害を与えることで、また犯罪ではないこと
【制度概要について】
<離婚の方法>
離婚は大きく分けると3種類あり、協議離婚・調停離婚・裁判離婚があります。
協議・調停離婚では、夫婦双方の同意が得られるかどうかがネックとなってきます。
これに対して、裁判離婚では、どこまで不貞行為が認められるかどうかがポイントとなってきます。
<慰謝料とは>
慰謝料請求は、浮気相手と、本人の配偶者の両者にすることが可能で、またどちらかに請求することも可能です。
認められる必要条件

  • 婚約関係のカップル
  • 性的な関係がある
  • 浮気相手への請求は、故意・過失があり強姦の被害者ではない
  • 夫婦間は破たんしていない

<慰謝料の相場>
慰謝料には、ハッキリと決まっている訳ではないですが、いろいろな要素を考慮されて決まるもので、おおよその相場があります。特に重視されることとしては、相手の責任感と夫婦の結婚生活の期間です。
仮に結婚をして1年以内のケースでは、100〜300万円程度になり、結婚20年以上であれば500〜1000万円程度の請求になります。

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